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薄毛にも種類がある?

一言で薄毛といっても色々な種類があるのをご存じでしょうか?
薄毛の種類によって治療法が変わってくるので、自分がどのタイプに当たるのか知っておくことは非常に重要です。
そこで代表的な薄毛の種類をいくつか紹介していきます。

AGA(男性型脱毛症)

成人男性に最も多いのがAGAです。
男性ホルモンの過剰分泌が原因で発生します。
M字に薄くなったり、頭頂部が薄くなるのがAGAの特徴です。
遺伝も関係しており、AGAの両親から生まれた子供は発症リスクが高いといわれています。
放置するとますます進行していくので、早めにAGA治療を始めましょう。

円形脱毛症

円形脱毛症とは前触れもなくいきなり、髪が円形に抜けてしまう脱毛症です。
ストレスが原因とされていますが、いまだにハッキリした原因は分かっていません。
この脱毛症に年齢性別は関係なく、誰にでも起こり得ます。
自然に治ることが多いですが、早めに治したい場合は薄毛治療院に行きましょう。
普通の薄毛治療だと健康保険は適用されませんが、円形脱毛症の場合は適用されます。

脂漏性脱毛症

頭皮の皮脂の過剰分泌によって発生する脱毛症です。
皮脂をしっかりと洗い流し、頭皮を清潔することで改善できますが、
洗いすぎは逆効果です。
洗いすぎると必要な皮脂まで取れてしまって、
体が頭皮の乾燥を防ぐために皮脂を大量に分泌させてしまいます。
皮脂の分泌が多い場合、洗いすぎが原因かもしれません。

牽引性脱毛症

牽引性脱毛症は女性に多く見られる脱毛症です。
ポニーテールのように髪を引っ張るヘアスタイルをしていると発症しやすいです。
同じ髪型を避けたり、髪に優しいヘアスタイルを意識しましょう。

老人性脱毛症

老人性脱毛症は加齢が原因で起こる脱毛症です。
年齢を重ねると髪の毛が細くなって、頭が薄くなります。
これは自然なことなので、止めるのは不可能ですが、
規則正しい生活習慣や栄養バランスのいい食生活を心がけると
発症を遅らせることができます。

薬による脱毛

抗がん剤など薬が原因で髪が抜けることもあります。
命に関わる病気の場合、服用を止めるわけにはいきませんが、
それ以外の病気なら担当医に相談してください。

粃糠性(ひこう)脱毛症

粃糠性脱毛症はフケが原因で起こる脱毛症です。
大量のフケが発生すると毛穴が詰まってしまって、発育の妨げになります。
フケが多い場合、頭皮の乾燥、皮脂の過剰分泌、どちらかが関係しています。

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