薄毛の原因

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間違った薄毛対策

薄毛を予防・改善するために何らかの対策をとっている人もいるでしょう。
これはとてもいいことですが、間違った薄毛対策は逆効果になるので気をつけてください。
実際に間違った薄毛対策によって悪化させている人も多いです。
たとえば、以下のようなことを薄毛対策をしている人は要注意です。

1日に何度もシャンプーをしている

毛穴の詰まりを防ぐためにシャンプーをするのは間違いではありませんが、
やり過ぎはNGです。
1日に何度もシャンプーをすると必要な皮脂まで洗い流してしまって、
頭皮の乾燥を招きます。
頭皮が乾燥すると体が乾燥を防ぐために皮脂を大量に分泌してしまいます。
その結果、皮脂の過剰分泌を引き起こし、頭皮環境が乱れることがあります。
基本的に夜に一度シャンプーするだけで十分なので、何度も洗髪をするのはやめましょう。

ゴシゴシ髪を洗っている

皮脂をしっかりと落としたいという理由で、
爪を立ててゴシゴシ洗っている人も多いと思います。
しかし、このゴシゴシ洗いが抜け毛を悪化させます。
爪を立てて強く洗うと頭皮を傷つけて、頭皮ニキビや炎症を発生させてしまいます。
そもそもそんなに強く力を入れなくても皮脂は洗い流せるので、優しく洗いましょう。
頭皮を傷つけないためにも爪を立てずに指の腹を使うのがポイントです。

肌に合わない育毛剤を使っている

薄毛対策として育毛剤を使っている人もいるでしょう。
肌に合った育毛剤ならいいですが、肌に合わない育毛剤は薄毛を悪化させます。
使うと痛みを伴ったり、赤くなったり、さらに抜け毛が増えた場合、
合わない可能性が高いです。
人によって合う育毛剤と合わない育毛剤があるので、
本当に今使っているものが合っているのかどうか考えてみてください。

洗浄力の強いシャンプーを使っている

洗浄力の強いシャンプーの方が皮脂をしっかりと洗い流すことができますが、
あまりにも強いものはおすすめできません。
洗浄力の強すぎるものだと必要な皮脂まで洗い流してしまい、
皮脂の過剰分泌を引き起こします。
ちなみにスーパーやドラッグストアに売っている市販のシャンプーは
基本的に洗浄力が強いです。
本気で薄毛対策をするなら薄毛対策専用のシャンプーを使用しましょう。

ブラシで頭皮を叩いている

血行を促進させるためにブラシで頭皮を叩いている人はいませんか?
これは絶対にやってはいけない行為です。
頭皮を傷つけて、さらに状況を悪化させてしまいます。

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